夏は「REYN SPOONER(レイン・スプーナー)」

昨年ぐらいから突然「夏はアロハシャツが着たいなぁ」って思ったんです。
アロハシャツといえば「REYN SPOONER(レイン・スプーナー)」かなって思って
レーヨンのものを1枚買ったんのです。

その後すぐライター仕事でREYN SPOONERを取材する機会があって
「Spooner Kloth(スプーナー クロス)」という裏地使いの特徴的なテキスタイルや、
ハーフプラケットといわれるプルオバータイプで、ボタンダウンの襟というのが
REYN SPOONERではもっともスタンダードなかたちだということを取材を通して知りました。
極めつけはこのディテールのシャツをアロハシャツではなく“ハワイアンシャツ”と呼ぶそうです。
知れば知るほど、ハーフプラケットのシャツが欲しくなり 古着でもう2枚買いました。
持っているレインスプーナーのシャツはどれも1990年代のものらしいです。
この年代なら結構安い値段で買えるのでオススメです!

もう一つ、1990年代の映画「波の数だけ抱きしめて」で、織田裕二が着ていたのもREYN SPOONERの
シャツだということを発見してしまいました。

ライター 伊藤

影響を受けたミニマリズム

2011年のGQ JAPANで「Thom Browne At Home トム・ブラウンのワードローブ」という記事を読みまして、

その無駄のなさとラグジュアリーさに影響を受けたのを覚えています。


クローゼットには自らのブランドのスーツが20着ぐらいかかっていて、

白シャツとカシミヤのカーデが何枚か畳んで積んであって、床には黒い革靴が数足。

部屋は大きなベッドがあって、ラグジュアリーなソファーとテーブルが置いてあるが上には何も置いていない。


そこからミニマリストになろうとものを減らしたこともありました。

でもできなかった…


今は考え方が変わって、むしろ物が増えたぐらいだが、Thom Browneは今でも大好きです。

シビれるほどのお値段なのでたくさんは持っていません… 


ミニマリストに憧れたことは僕の

長いファッション人生の中の1つの大きな出来事だったなと思っています。


ライター 伊藤

ハイブランドはUSEDを買う

ハイブランドって買うと長く使おうと思いませんか!?

安くはないですもんね!

なので新作にはあまり興味はないんです。

世界を股にかけ、ハイブランドのコレクションは毎シーズンチェックしている程のハイレベルなファッショニスタや

ファッションビジネスをしている方はべつかと思いまが、

僕の場合「GOYARD(ゴヤール )」のトートが12年前から好きで中古で買って、持ち手がちぎれるまで使って

今は中古でもうひとつ買いました。

「CHANEL(シャネル )」のコートは古着屋さんで出会ってしまって、USEDでも結構なお値段だったので

熟考に熟考を重ね、買うことにしたのですが、毎年着ているし買ってよかったと思います。

「HERMÈS(エルメス)」のブランケットも定番中の定番アイテムなのでずっと使い続けられるアイテムだと

思っています。

お値段はどれも新品の1/3とか1/4だったと思います。

最近はひとつ買い物をするにも長く使うことをすごく考えるようになりました。

このアイテムたちも長く愛用しょうと思います。

ライター伊藤

靴下が変わると人生が変わる

僕のOne Mile Fashion

“One Mile Fashion(ワンマイルフッション)”と聞くようになってしばらく経ちます。1マイル(約1.6km)

早くいうと近所着ですね!

僕は冬のOne Mile Fashion、春と秋は兼用のOne Mile Fashion、夏のOne Mile Fashionと分けて活用しています。

毎日の愛犬の散歩、お出かけしない休日、家でリモートワークなどなど結構な頻度で使うので、パジャマ的なものとは

分けています。

「Patagonia(パタゴニア)」のシンチラフリースジャケットは柄物と無地のイエロー、

「NIKE ACG(ナイキ エーシージー)」の中綿ジャケットとフリースジャケット、

何年かかけて自然に買い集めたこのアイテムで冬は着まわしています。

あとボトムは「UNIQLO(ユニクロ)」のボアスウェットパンツと

シューズは「SHAKA(シャカ)」のブーツ。

このブーツPRでいただいたものなんですが、すごく履きやすいので

ガンガン履いてますね。

最近はものを大切に使いたい気分なので来年の冬もきっとこの格好だと思います。


ライター伊藤 孝法
(※画像は拾い物をコラージュしました)